10月31日、「台湾・日本友好交流フェスティバル in 山梨」が笛吹市のみんなの広場で開催されました。
爽やかな秋空の下、多くの来賓や市民の皆さまが参加され、盛大に開催されました。
主催する山梨台湾総会は、2003年に設立され、今年で23周年を迎えます。日本と台湾の友好親善や文化交流を通じて、互いの文化や歴史への理解を深め、親睦を図る活動を続けてこられました。
来賓として出席された台北駐日経済文化代表処の周副代表からは、今年、台湾から日本を訪れる方が約800万人に上る見込みであるとのお話がありました。台湾の人口約2,400万人の3分の1に相当する規模であり、日本への多くの訪問に対して感謝の言葉を述べられました。
こうした交流の広がりは、これまで先人の皆さまが築いてこられた絆と友好の証であると感じます。また、台湾経済も力強い成長を続けています。
私も知事時代、台湾との友好関係の発展と経済交流の深化に努めてまいりました。今日、こうして台湾と日本の友好・親善が一層深まっていることを、大変嬉しく思います。
今後も台湾と日本、そして山梨との関係がより良いものとなるよう、しっかりと努めてまいります。









