第11回「中央市ふるさとまつり」に参加しました。
昨日の雨模様から一転、爽やかな秋空の下、多くの市民の皆さまで賑わいました。
中央市は、私が衆議院議員として旧山梨3区を地盤に活動していた時代から、多くの皆さまに支えていただいた、思い入れの深い地域です。
旧田富町では、秋の収穫祭を兼ねた「稲穂祭り」、旧玉穂町では5月の「レンゲ祭り」、旧豊富村では8月の「与一公祭り」が開催されていました。
中央市の誕生後、これらのお祭りが一本化され、現在の「ふるさとまつり」へと受け継がれています。
今年のサブタイトルは「子どもが集えば 未来が変わる」。
各自治会の子ども神輿をはじめ、中央市のマスコットキャラクター「とまチュウ」、山梨県の「武田菱丸」、南部町の「竹やぶの親分」なども参加し、会場を盛り上げていました。
リニア中央新幹線の開業は、中央市にとって更なる発展の大きなチャンスです。
その効果を地域の発展につなげるためには、今からの準備が重要です。
山梨県の「中央」に位置する市として、その名にふさわしい飛躍を遂げられるよう、私も力を尽くしてまいります。









