10月3日、山梨新環状道路「桜井・広瀬間」の着工式に参加しました。
この区間は、北部区間と東部区間をつなぐ重要な区間であり、全線開通に向けた大きな一歩となります。
北部区間は国が主体となり、東部区間は県が主体となって整備を進めています。
全長約43kmの全線開通までには、まだ時間を要しますが、国・県・市が緊密に連携し、着実に整備を進めていくことが何よりも大切です。
全線開通が実現すれば、中央自動車道やリニア中央新幹線の新駅へのアクセスが向上し、交通利便性の飛躍的な向上が期待されます。
笛吹市や甲府市にお住まいの皆さまはもちろん、山梨県全体の暮らしや経済活動、地域の発展にも大きく寄与する重要な道路です。
一日も早い全線開通の実現に向けて、国・県・市と連携しながら、引き続き全力で後押ししてまいります。









