
甲府市で「第68回山梨県ひとり親家庭福祉大会」が開催され、出席させていただきました。
福祉連合会をはじめ関係する皆様には、長年にわたり、ひとり親家庭の生活の安定と福祉の向上、そして子どもたちの健やかな成長を支えるため、様々な活動に取り組んでいただいています。
日頃からのご尽力に、改めて敬意と感謝を申し上げます。
物価高をはじめ、子育てや教育にかかる負担、仕事と家庭の両立など、ひとり親家庭を取り巻く環境には、今なお多くの課題があります。
家庭の状況にかかわらず、誰もが安心して子どもを育てることができ、すべての子どもたちが将来に希望を持って成長できる社会を築いていかなければなりません。
私も、ひとり親家庭への支援については、知事時代から力を入れて取り組んでまいりました。
これからも当事者や支援に携わる皆様の声をしっかりとお聴きし、子育てと仕事を社会全体で支え、親子が安心して暮らすことのできる環境づくりに全力を尽くしてまいります。
また、模範子弟として表彰された3名の皆さんには、心からお祝いを申し上げました。
子どもたち一人ひとりが、家庭の状況にかかわらず、安心して学び、自分らしい将来を描くことができる環境をつくることは、私たち社会の責任です。
改めて、そのために力を尽くしていきたいとの思いを強くしました。







