活動報告

地域活性化

第38回「山梨県県民の日」

10月3日、第38回「山梨県県民の日」富士吉田会場の記念行事が、多くの関係者の皆さまが参加する中、開催されました。

会場には地域の特色を生かした様々なブースが出展され、中でも印象に残ったのが、富士山科学研究所による「宝永噴火」の火山灰の上を実際に歩く体験です。

1707年、今から約320年前に起きた宝永噴火。 その火山灰の上を歩いてみると、少しタイムスリップしたような、不思議な感覚になりました。

そして明治4年(1871年)、甲府県から「山梨県」へと改められ、現在の山梨県が誕生しました。今年で155年になります。

宝永噴火から現在までの約320年。 振り返ってみると、そのほぼ中間に山梨県が誕生したことになります。

富士山とともに歩んできた山梨の長い歴史に、改めて思いを巡らせる貴重な体験となりました。

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