活動報告

防災

東日本大震災の発生から15年

3月11日、東日本大震災の発生から15年を迎えました。

東日本大震災により犠牲となられた方々に、改めて心より哀悼の意を表します。

また、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げます。

あわせて、これまで被災地の復旧・復興に尽力してこられた皆様、そして国内外から温かいご支援をお寄せいただいた皆様に、深く感謝と敬意を表します。

あの日、私はJAの皆様とTPPに関する協議を行っていました。

午後2時46分、最初の揺れの際は協議を続けていましたが、その約15分後の激しい揺れで、これはただ事ではないと感じ、協議を中断し、国会対策委員会室へ向かいました。

参議院予算委員会も中断となりました。

巨大地震と未曾有の大津波により甚大な被害が発生し、多くの尊い命が失われました。

あの震災の記憶と教訓を、決して風化させてはなりません。

経験し、学び続けることが、必ず減災につながると考えています。

東北の被災地の復興・再生は、今なお国政の重要課題です。

とりわけ福島においては、「復興と廃炉の両立」に向け、東京電力福島第一原子力発電所の着実な廃炉、風評被害対策、適切な賠償などを着実に進めていかなければなりません。

近年、日本各地で自然災害が相次いでいます。

被災の経験を踏まえ、その地で暮らす皆様に寄り添い続けながら、防災・減災、そして復興の前進に全力で取り組んでまいります。 私自身、防災担当副大臣を務めた経験も活かし、防災対策と復興のさらなる前進に力を尽くしてまいります。

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