令和7年度「中部日本横断自動車道 建設促進期成同盟会」総会に出席いたしました。
とりわけ山梨県・長野県にとって、長坂~八千穂間の早期着工・早期完成は長年の悲願です。
私自身、衆議院議員時代、そして知事時代にも本事業に携わってまいりましたが、このたび国から環境影響評価準備書(案)が送付され、両県において都市計画決定および環境影響評価手続きが着実に進みつつあります。
今後、一日も早く事業化が実現するよう、引き続き全力で後押ししてまいります。
全長32kmに及ぶ未整備区間が高速道路として結ばれることで、地域経済の活性化はもとより、「命の道」としての役割が確立されることを強く期待しています。
総会終了後には、南アルプス市長、昭和町長をはじめ、関係者の皆様が会館にお越しくださいました。 皆様、大変お疲れさまでした。
引き続き、ともに力を合わせて取り組んでまいりましょう。









