活動報告

地域活性化

全国キャラバンが山梨・甲府

本日、国民民主党の全国キャラバンが山梨・甲府で開催されました。

この日の甲府市は、朝は氷点下2度、日中も気温は6度までしか上がらない、真冬を思わせる厳しい寒さの一日でした。

その中、甲府駅南口・ゼブラゾーンにおいて、約200名の皆様にご参加いただき、街頭演説会を開催しました。 党本部からは榛葉賀津也幹事長が参加。

私からは、まず7月のご支援への御礼を申し上げるとともに、臨時国会での活動についてご報告しました。

特に、ガソリン税および軽油引取税における暫定税率の廃止について、生活者の負担軽減のみならず、運輸・物流業界のコスト削減を通じて流通コストを下げ、国民の手取りを増やすことが可能になる点を強調しました。

これは議員や政党の力ではなく、国民・有権者の皆様の一票の力によって実現した成果であることをお伝えしました。

併せて、これまで以上に県民・国民の皆様の声を国政に反映できるよう、全力で取り組んでいく決意を訴えました。

また、国民民主党の在り方について、今年ノーベル生理学・医学賞を受賞された坂口志文先生が発見された「制御型T細胞」に例え、国会において良い政策には積極的に賛同し、誤ったものには毅然と反対する、健全な合意形成を担う存在として活動していくことをお話ししました。

山梨県の発展と、強い日本の実現に向け、全身全霊で取り組むことをお約束しました。

街頭演説会終了後は場所を移し、党員・サポーター集会を開催。70名を超える皆様にご参加いただき、熱気あふれる意見交換の場となりました。

気が付けば夕方まで、あっという間に過ぎた一日でした。 ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げるとともに、来年が皆様にとって健康で実り多い一年となることを心よりお祈り申し上げます。

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