参議院事務総長に「政党ガバナンス強化法案」を提出しました。
政党の政治活動には、組織運営や意思決定過程における透明性・公正性が強く求められます。
とりわけ政党交付金は国民の税金であり、その管理と運用において高い説明責任を果たすことは当然のことです。
国民民主党では10月以降、党内で議論を重ね、先週、本法案を党として取りまとめました。
私は政治改革・行政改革本部長代理として、検討を進めてまいりました。
本法案は、政党の組織や意思決定手続きを国民に明確に示すこと、監査体制を強化することなどを通じて、政党の政治活動における透明性と公正性の確保を図ることを基本としています。
なお、各政党の自主性への配慮は当然に尊重されるべきものと考えています。
本法案は、現在具体化が進められている「政治資金監視委員会」とも深く関係する内容です。
今後、各党のご意見を丁寧に伺いながら、成案に向けて協議を進めてまいります。











