
丹精込めて育てた農産物が、一夜にして盗まれる。
この被害を「農家の自己責任」で終わらせてはいけません。
党農林水産調査会にて、農産物の盗難防止対策に関する議論を行いました。
盗難フェンス・防犯カメラなどへの国の支援制度を確認したところ、現時点では支援策がないとの回答でした。私は、制度の創設を強く要望しました。
農作物の窃取は窃盗罪、盗品の売買や保管・運搬も処罰対象です。しかし、盗品と知っていたことの立証が難しく、立件に至りにくいのが現実です。
防犯設備への支援と、盗品流通を防ぐ実効性ある法整備。
農家を守るため、両面から対策を進めます。








