7月25日、158日間にわたる特別国会の閉会日でした。
昨日の本会議は23時45分まで続き、今朝は少々気合いを入れて起床。午前中は富士吉田方面でご挨拶に伺い、午後は県連幹事会に出席しました。
今日は甲府で2018年以来となる40℃を記録し、「酷暑日」が制定されてから初めての酷暑日となりました。「溶けるような暑さ」とは、まさに今日のことだと実感しました。
この158日間の特別国会は、本当に山あり谷ありの連続でした。
その中で改めて強く感じたのは、民主主義は「数の力」であるという現実です。
良い政策を実現するにも、政党としての力、すなわち議員の数が必要です。一方で、望ましくない政策を止めるためにも、様々な形で連携し、力を結集することが欠かせません。その重みを改めて痛感した国会でした。
これからは地元・山梨で活動する時間も増えます。支援者の皆様をはじめ、多くの方々の声に丁寧に耳を傾け、その声を政策に反映させてまいります。
また、市町村からいただく要望についても、一つひとつ真摯に協議し、実現に向けて最大限努力してまいります。
山梨県のため、日本のため、そして国民の皆様のために、一つでも多くの政策を実現できるよう、これからも全力で取り組んでまいります。








