政 策

後藤ひとし『挑戦!』

-国民の命と暮らしを守る-

我が国は
ここ数⼗年の実質経済成⻑はほぼ横ばいでした。アジア諸国がめざましい発展を遂げているのに、⼈⼝が減少し続けている⽇本の国⼒はもはや失速するばかりです。

⼈⼝減、収⼊減で税収も伸び悩み、国の借⾦は1100兆円を超え、超⾼齢社会を⽀える年⾦、医療、介護など社会保障費の歳出は増加するばかりです。

社会が疲弊し⼥性や若者が働きにくい世の中では、ますます⼦供を産み、育てられない状況になり、⽇本は縮んでいく——、
まさしく負のスパイラルに陥っているのです。

⼀⽅、持てる者と持たざる者の所得・資産格差は拡⼤の⼀途をたどり、地⽅創⽣といっても、審査基準など国ががんじがらめにしています。
それでもどうにか今⽇まで、この国は奇跡的に⽣き延びてきました。
だから、おそらく⼤丈夫だろうと⾔い、へんてこな楽観論が政界にも国⺠にも蔓延してしまったのです。

今⽇明⽇にどうにかなる訳でもなく、⾯倒な問題は棚上げしたって良いという考えから脱却し、未来を担う⼦供たちのために、今なすべきことを断固やり切らなければなりません。

私は
この考えを基本に、25年間、政治家として地域の発展に務めてきました。
県⺠の皆様の声に応え多くの実績を残しましたが、これまでに成し得なかった政治家としての使命を、なんとしても全うしたいのです。

すべての⼈々が明るく⽣きがいを持ち
安⼼して暮らせるより良い世の中、社会づくりに
誇りと責任を持って「挑戦」します。

信条は、『国⺠の命と暮らしを守る』です。

① 地域経済を⽴て直す「V字回復から成⻑軌道ヘ!」

➁ 暮らしを守り⼦育てを守る

③ すべての⼈が輝く社会を実現する

➃ 若者の躍進を⽀える

⑤ ⼈⽣100年・いつでも活躍できる環境を創る

を⽅針に取り組んでいきます。

1. 地域経済を⽴て直す「V字回復から成⻑軌道ヘ!」

2. 暮らしを守り⼦育てを守る

3. すべての⼈が輝く社会を実現する

4. 若者の躍進を⽀える

5. ⼈⽣100年・いつでも活躍できる環境を創る

希望実現に向けて政策へ一歩踏み出す姿勢

コロナ禍の中 誰もが我慢の年月を過ごしています。誰もが未来に希望を抱ける輝ける時代をこれから新たなる挑戦の下、日本の活力を取り戻すチャンスとなることが期待されています。

また、成長から安定、持続社会が求められる今こそ、地方が再び輝きを取り戻し、国と地方がバランスよく発展する社会を築いていく時であります。
 私は今日の人口減少社会において将来にわたり山梨の発展を維持していくためには、経済活動を支える定住人口の維持や多くの交流人口を呼び込むための魅力ある地域づくりが不可欠であると考えます。

 山梨のきらりと光る価値を 国に世界に発信しグローバルな視点から山梨を捉え、国民一人ひとりが力を発揮し新たな日本社会の源となる地域を創っていくことが求められています。金属の白金のように活力があり将来にわたって持続的・安定的に輝き続ける「ふる郷」山梨を目指して、ダイナミックやまなし『プラチナ社会構想』を皆様と実現してまいります。

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