1月27日、本日は第51回衆議院議員総選挙の公示日です。
解散からわずか4日目という、極めて異例の短期間で本番を迎えることとなりました。
国民民主党山梨県連は、今回の選挙において小選挙区への候補者擁立は行わず、比例代表のみでの戦いに臨みます。
山梨県内で6万5千票の獲得を目標に、12日間、全力で戦い抜く決意です。
令和8年度予算や税制法案の審議を一切行わず、国民の暮らしや経済への責任を果たさないまま行われた今回の解散・総選挙は、極めて理不尽なものと言わざるを得ません。
しかし、戦いはすでに始まりました。
ようやく動き出した新しい政治の流れを、ここで止めるわけにはいきません。
もし「政権与党の安定」が本当に国民生活の安定を生むのであれば、 なぜ長期にわたる自民党政権下で、 ・50年以上続いたガソリンの暫定税率25.1円/Lは、下がらなかったのか ・30年間続いた「103万円の壁」は、なぜ放置されてきたのか 長期にわたる政権の安定が、既得権益と権力への安住を生み出したことこそが、「失われた30年」の正体です。
もっと、手取りを増やすために。 もっと、古い政治を変えるために。 どうか、国民民主党に力をお貸しください。 本日午後、甲府市内にて、国民民主党山梨県連主催の出陣式を、党員・サポーターの皆様、そして連合山梨の皆様とともに開催いたしました。 私も選挙対策本部顧問として、なぜ今、国民民主党が得票を伸ばさなければならないのかを訴えさせていただきました。 ぜひ、2枚目の投票用紙には「国民民主党」とお書きください。 皆様のお力を、国民民主党にお寄せください。 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。









