活動報告

防災

令和8年甲府市消防出初式

令和8年甲府市消防出初式に参加いたしました。

甲府市消防の起源は、江戸時代の1660年頃(万治3年頃)、甲府城周辺の町民等約600人による火消し団に始まり、360年余の歴史を有する伝統の出初め式です。

本日は、各地区の消防団員の皆様約700人と、そのご家族、地域役員の方々を含め、延べ1,000人余が参加される盛大な式典となりました。私自身、参加は7年ぶりとなります。

早朝はマイナス5℃の厳しい冷え込み。

式の開会した9時半頃も、晴天ながら気温は5℃前後と寒さが堪えました。

お腹に1枚、背中に2枚のホカロンを貼り、万全の防寒対策を施して臨みました。

正業の傍ら「自分の地域は自分で守る」という郷土愛と奉仕の精神をもって活動される消防団員の皆様、そして日々支えておられるご家族の皆様に、心より感謝を申し上げました。

あわせて、本年が皆様にとって健康で幸多い一年となりますようお伝えいたしました。

また、甲府市消防記念会の皆様による、はしご乗り等の伝統技の披露も拝見し、受け継がれてきた技と心に深い感銘を受けました。

甲府市と山梨県のさらなる発展、そして日本国民の安全・安心が守られる一年となるよう、私自身も全力で諸課題の解決に取り組む決意を新たにした一日となりました。

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